雨漏り修理は専門業者に依頼するべき理由

雨漏り修理は専門業者に依頼するべき理由

私たち森建築板金工業では、雨漏りの修理を専門に、年間およそ120件以上のご相談をいただいています。
集中豪雨など、近頃の異常気象も影響しているのか、お問い合わせの数は年々増えています。
ご相談いただく中でも、多いのは、
「以前、他の会社で修理してもらったのに、いっこうに雨漏りが直らない」
「何度も修理しているうちに、修理金額が数百万になってしまった」
というようなものです。
こうしたお悩みは、相変わらず、後をたちません。
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。

きちんとした専門業者でなければ雨漏りは止まらない

残念なことに、今の建築業界では、「雨漏りに関する情報があまりにも少なすぎる」ということが原因ではないかと思います。
雨漏りの原因は、屋根の破損、建物の劣化、瓦の割れやズレといった比較的特定が簡単なものから、建物のほんの小さなヒビ、コンクリートの配合の悪さ、新築時の施工した業者の技術不足、防水の施工のミスなど多岐にわたっています。
場合によっては、建物自体のデザインが水の流れの抵抗となってしまっているようなケースまであるのです。
要するに、雨漏りの原因が特定できないという難しさが、きちんと対応できる業者が少ないという実情につながっているのではないでしょうか。
プロの設計士であっても、自分が建てたデザインが立派な建物が、もし雨漏りしてしまったとしても、その原因はわからないのです。
それは、設計や建築の技術とは違って、雨漏り修理に関する教科書やマニュアルといったものが存在していないからです。
雨漏り補修工事は、工事の結果がこれ以上ないくらい明確です。
ちゃんとした工事であれば、雨漏りは止まりますし、ちゃんとした工事でなければ、雨漏りは続きます。
だからこそ、業者の腕の差や仕事のレベルの差がはっきりと出てしまうのです。

雨漏り修理にかかる適正な費用

雨漏りは人間の病気と同じで、その原因はじつに様々です。
この原因を正しくつきとめられるかどうかが、私たち業者の生命線です。
まずはその原因を特定して、その原因に合わせた工事を進めていかなくてはなりません。
雨漏りの大きな原因としては、
「瓦がはがれてしまっている」
「外壁と構造体の間に水が入っている」
といったものが考えられますが、後者の場合でも、雨水が入り込んでいる場合と、結露が入り込んでいる場合とでは、対応方法が異なります。
雨水が原因である場合は、屋根の修理や葺き替えによって状況を改善できます。
しかし、結露の場合は、屋根を葺き替えても水漏れは止まりません。まったく別の対応が必要です。当社では、水蒸気は通しても水を漏らさない防水シート「タイベックルーフライナー」や、遮熱ルーフエアテックスを使用しています。
雨漏り修繕は、原因や状況が様々に異なりますので、標準的な価格を示すことは難しいのですが、森建築板金では、これまでの経験などからみて、特殊な場合を除き、約3~30万までの範囲に収まる場合が多いです。
工事に入る前の、雨漏り診断・散水試験・報告写真・結果報告・お見積りまでは無料で対応させていただいております。
中には、工事は考えていらっしゃらなくても、雨漏り診断・散水試験だけを希望されるお客様もいらっしゃいます。その場合は料金がかかります。
詳しくは、雨漏り修理の適正価格のページをご覧ください。
万一、雨漏り修繕工事を行った後でも雨漏りした場合は、追加料金を一切いただくことなく、責任をもって雨漏りを止めることをお約束しています。
もし雨漏りの原因が特定できない場合は、工事はしません。
そして当社で雨漏り修理工事をして直らない場合は、お預かりした工事代金を全額返金しています。
診断や散水試験をしたからといって、請求書を送りつけたり、経費がかかったからといって後日請求書を送りつけたりするようなことは、一切しておりません。

地元の専門業者に直接依頼するのがベスト

冒頭で紹介したように、「以前、他の会社で修理してもらったのに、いっこうに雨漏りが直らない」というお悩みは、後をたちません。
世の中から、手抜き工事や悪徳リフォームという言葉がなくならないのはなぜでしょうか。
いい屋根補修業者に出会うための4つのポイント」にも書いたように、ひとつは、元請け→下請け→孫請けというこの業界の慣習があります。
お客様が屋根の葺き替えを、家を建ててくれたハウスメーカーに依頼すると、ハウスメーカーから工務店へ、さらに工務店が私たちのような専門業者に発注します。この場合、私たちはは孫請けになります。
元請であるハウスメーカーや、下請けである工務店が手数料を取ります。悪徳リフォーム業者になると、半分以上を懐に入れてしまいますから、施工店は身銭を切る以外にきちんとした仕事ができなくなってしまうのです。お客様はもちろん、施工業者も職人も、誰もが不幸になってしまいます。
そのような不幸な状態を正していくために、これまで下請け・孫請けに甘んじることの多かった屋根専門店や塗装店でも、お客様から直接受注することを目指す会社が多くなっています。
技術力と施工能力を持つ会社が、直接お客様のご相談に乗り、見積りさせていただくことで、中間マージンが不要となり、良いものを安価にご提供できるようになります。
私たち自身も、お客様に胸を張れる仕事ができる上に、適正な利益が見込めます。
私たちをはじめ、そういう会社は職人肌で、技術には自信はあっても営業が苦手なことも多いのですが、誠意を持ってお客様にぶつかっていこうと頑張っています。
職人としてのプライドを持ち、地域の皆様に喜ばれる仕事をしていきたいと願う技術者の集団です。
地域に根を下ろした、直接施工の屋根専門店をぜひ探してみてください。
技術者としての誇りを大切にしている会社であれば、絶対にベストを尽くすはずです。
こちらの記事も参考にしてください→「失敗実例に学ぶ、雨漏り業者の選び方

 

家を長持ちさせる!雨漏り・屋根修理のご相談は森建築板金工業まで
電話:0120-238-846

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